ものはためし

何事も実際にやってみなければわからない。いろんな物事をとにかく試します。

ネタ探しの秘訣を求めてイケダハヤト氏のnote記事を購入した件

   

はじめてnote記事を買いました。

わたしは優良なコンテンツに対してお金を払うことにさほどためらいはないのですが、さりとてこれまでnoteで見かけたコンテンツでほしいと思うものが無かったんですよね。

だけど「まだ東京で消耗してるの?」で有名なイケダハヤト氏のこれは、ズバリいまわたしが欲しているコンテンツだったので、見かけたその瞬間に会員登録して購入ボタンを押していました。

イケダハヤトの「ネタ探し」の考え方を伝授します。|イケダハヤト|note

結果、買ってよかった。

コンテンツの内容をここで書くわけにはいきませんので、私の感想文だけをつらつらと書いていきます。中身を知りたい方はさっさと買っちゃったほうがいいですよ。

つねにブログのことを考えているか?

結局のところ、これにつきます。

「ネタがない」となげいているうちは、いつもブログのことが頭に浮かんでいる状態になっていない。言い換えると、ブログに記事を書くという視点でものごとを見ていないということ。

いやいやネタを探してるんだからブログのことはいつも頭にあるだろう、と思われるかもしれませんが事実です。「ネタ探し」をしている間だけ考えているに過ぎません。

ですが、わたしが「ネタ探し」をしだしたらちょうどタイミングよくブログに書くネタが転がり込んでくる、なんて都合のよい話はめったにない。

だから、つねにブログの記事を書く態勢でいることが「ネタ探し」の第一歩ですね。

アンテナの精度を高める

つねにブログのことを考えていれば、同じものごとからより多くのネタを引き出せるようになる。これはネタを探すアンテナが、使い続けることで強化されて精度が高くなっているから。

これはイケダハヤト氏も”解像度”という言葉で説明していて、著書「武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術」にも出てきます。

あらゆる体験はネタになります。が、それをネタとして抽出できるかどうかは、あなたの目の「解像度」の高さにかかっています。解像度の高い目を持つ人たちは、ひとつの体験から、他人より多くのものごとを認識します。

(略)解像度は日々の鍛錬によっても磨くことができます。ぼくは「今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?」と、毎日自分に問いかけるようにしています。よくよく思い返してみると、意外と面白い切り口が見つかったりするんですよね。何の気になしにダウンロードしたアプリ、散歩をしていて見つけた新しいお店、上司や同僚のひとことが、すばらしいブログを生み出すきっかけになったりもします。

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術
「4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法」より

アンテナの精度が高いと、毎日の日常生活からもブログのネタをひろえます。

朝起きてご飯を食べて、電車に乗って出社して、仕事を終えて帰宅して、晩ごはんを食べてお風呂に入って寝る。毎日が同じことの繰り返しのように思えても、実際にはいろんな物事が変わっています。

街の風景や広告、街を流れる音楽、本屋に並ぶ書籍、電車に乗っている人の服装、などなど。変わっているのに気づいていないだけ。

これまでも注意して見ていたつもりだったけど、まだまだ未熟だったようです。

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