ものはためし

何事も実際にやってみなければわからない。いろんな物事をとにかく試します。

ブログをはじめて1年で学んだ10個のこと

      2016/02/29

Yotpo Blog eCommerce Marketing Growth and EngagementYotpo Blog | eCommerce Marketing, Growth and Engagement

いえね、このブログははじめてまだ2ヶ月半ですけどね。ブログに書くネタがないかな〜と思って海外のサイトをのぞいていたら、ちょうど今のわたしにぴったりな記事があったもので。

YOTPO」という、商品の評価やレビューの機能を提供する海外のサービスがあるんですが、そこの会社が自分たちで運営しているメディアであるブログに投稿されていた記事。その担当者がブログをはじめてからの1年間で学んだことをわかりやすく伝えてくれています。

わたしがブログを続けていくなかでいまでも感じていること、これから感じるであろうことが書かれているのでとても参考になりました。

ブログをはじめて1年で学んだ10個のこと

  1. ブログの方向性を知るには1年かかる
  2. 計画通りにはいかない
  3. ひとりで全部はできない。しようとするな。
  4. いいフリーランサーは見つからない
  5. 世の中すべてに目を向けろ
  6. アクセス解析を気にしすぎるな
  7. ユーザーや購読者を使え!
  8. 質は量よりとってもとっても大事
  9. SEOはクソだ
  10. くじけるな

引用:YOTPO「10 lessons learned from a year of blogging」より
抜粋して翻訳

ブログの方向性を知るには1年かかる

著者ははじめ顧客を分析して、その結果をもとに戦略をたててブログを始めました。しかし、すぐにそれではうまくいかないと悟ったそうです。

1年経つと、どんな記事が読者に響き、どういった手段が有効でどれが有効でないかが分かるようになりました。そしてそれをもとに、より精密な戦略を立てられるようになったそう。

世の中すべてに目を向けろ

いいライターはえてして読書家でもあります。著者は、毎日1時間ネット上のいろんな興味を引くコンテンツを見て回るそうです。それは必ずしも担当しているブログのテーマであるコンテンツマーケティングやオンラインショップに関係しているとは限らない。ですがそれらがとても大きなインスピレーションをもたらしてくれるとのこと。

質は量よりとってもとっても大事

そして質には時間がかかるとも。

著者は週に2〜5本の記事を投稿するようにしているそうです。それ以上の数を投稿しようとすると、より質の低い記事ばかりになるんだそう。かける時間の量が一定であれば、記事の数が増える分だけひとつひとつにかける時間は少なくなるので当然ですね。

ありきたりの記事を読みたがる人はいないので、本当にユニークなアイデアと独自の手法で価値を高めるべきとあります。耳が痛い……。

くじけるな

決まり文句だけど真実。

ブログの成長は、価値があって個性的かつ素晴らしい記事を提供し続けてはじめて起こるもの。それに変わるテクニックなんてないそうです。

 - 日々雑感