ものはためし

何事も実際にやってみなければわからない。いろんな物事をとにかく試します。

永江一石氏の「役に立つ記事の書き方」からブログの方向性を考えてみた

   

ブログを1ヶ月以上も毎日更新しているのですが、いまいちアクセスが伸びません。

みんなが知りたいと思っている情報を提供できていないからだというのは自分でもわかっているんですけどね。せやから言うて人が知りたがってる記事をホイホイ書けたらこんなに苦労してへんわ、とも思うわけです。

どうしたものかな〜と悩んでいたところ、マーケティングのコンサルタントをなさっている永江一石さんが「役に立つ記事の書き方」なる記事をブログに投稿されていました。

More Access! More Fun! 永江一石のITマーケティング日記
役に立つ記事の書き方を、架空請求の対応策エントリーをネタに簡単解説します

役に立つ記事の書き方を、架空請求の対応策エントリーをネタに簡単解説します

1 知りたい人がたくさんいる
2 ネットで検索されやすい
3 自分で調べても断片的な情報がたくさんあるだけ
4 素人ではなく資格があるプロの意見
5 何をすれば良いのか具体的に隅々まで丁寧に
6 最後まで読み切れるようにギャグも交える。ww

目からウロコとはこのことです。すごくわかりやすい。この記事そのものがまさに「役に立つ記事」の見本。

なかでも「特にけっこう4が重要」なのだとか。

この場合の「資格」とは、法律に関しては弁護士、医療に関しては医師、というように、その道の専門家であるということ。調理師とか花屋さんとかには「資格」はないけれども、プロであればよいということです。

この記事をありがたく参考にさせていただいて、私がどんな「役に立つ記事」を書くことができるか検討してみました。

わたしは何の”プロ”か?

普段のわたしはウェブ制作会社で働くフロントエンドエンジニア。だからHTMLだったりCSSやJavaScriptに関してはプロだと言えます。また Drupal などのCMSについても全面的に任されていて、自分でもこれがわたしの強みだと思っているので、こちらもプロですね。

あとプログラミングにも手を出していたりしますが、こちらはなんちゃってプログラマーでして。まわりのすごい人たちにくらべたらお世辞にもセンスがあるとは言えないので却下。

仕事のほかに玄人はだしの趣味があるわけではないので、わたしが”プロ”として意見を述べることができるのは上記がすべてです。

まとめると、わたしが現時点で役に立つ記事を書けるのは、

  • HTML・CSS・JavaScript
  • Drupal などの CMS

このふたつのトピックに関するものだけだ、ということ。

このうち、HTMLだったりCSSやJavaScriptについては、今日ではいたるところに解説記事が見られる完全なレッドオーシャン。いまからわたしが乗り込んでブイブイいわせられるとは思えない。

だから書くのはCMS、それも日本ではまだライバルが少ない Drupal について書くのがベストのようですね。

今後は Drupal についての「役に立つ記事」をちょいちょい織り交ぜて、アクセスアップを図ります。

 - 日々雑感